「Gazer」の歌詞 槇原敬之

2006/2/1 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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きみまもってやれるような
つよおとこでいたいのに
その理想りそうとはほどとお
よわさばかりてくるんだ
出来できれば自分じぶんでも
そむけたくなるような
駄目だめぼく何度なんどきみ
せてるはずなのに

どうしてきみわらずに
いてくれるんだろう
そうたずねるぼくきみわら
一人ひとりじゃ二人ふたりしあわせは
みつけられない」

きみ太陽たいようつきのように
見晴みはらしのたか場所ばしょ
こころいてどんなぼく
見守みまもってくれた
もうくだらないこだわりは全部ぜんぶ
てていまからそのたかさまで
ぼくのぼっていくよ
二人ふたりしあわせをさがすため

どんなときしあわせとおもうか
かれてこたえていたのは
ものがなくなればえて
しまうしあわせばかりだった
きみ出会であえてからのぼく
うしないたくないものは
きみとそれからとても正直しょうじき
このこころだけになった

どうしてきみわらずに
いてくれるんだろう
そうきみ何故なぜたずねたのか
いつか不思議ふしぎおもえるほど
きみていよう

ぼくらは太陽たいようつきのように
見晴みはらしのたか場所ばしょ
こころいておたがいを
ずっとつめよう
二人ふたりさがしあわせはきっと
どんなおたがいもずっと
見守みまもれるつよこころでしか
つからない つけられない

きみ太陽たいようつきのように
見晴みはらしのたか場所ばしょ
こころいてどんなぼく
見守みまもってくれた
もうくだらないこだわりは全部ぜんぶ
てていまからそのたかさまで
ぼくのぼっていくよ
二人ふたりしあわせをさがすため