「Necessary」の歌詞 槇原敬之

1991/9/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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はやぼくわすれろと
何故なぜぼくはそうった
裏腹うらはらすぎた言葉ことば
やけにつらこえた
まどにあたる雨音あまおと
さっきよりつよくなった
くだらないプライドが
きみめられない

なみだでゆがんだかお
せまいとげるように
した
きみいまわなきゃ
もうダメだと
かさもささずにいかけた

どしゃぶりのあめなか
きみつよきしめたとき
ずっと一緒いっしょにいたうちで
いちばん二人ふたり 恋人こいびとらしかった

二人ふたり まずくなったのは
ほんのささいな誤解ごかいから
何度なんどもあやまったのに
きみはずっと らんかお
いつのまにか空気くうき
すこくるしくおもえて
がついたら二人ふたりとも
無口むくちになっていた

につまったわけじゃない
二人ふたりおなけをおもいついて
どちらからともなくっていた
えるきっかけを…

どしゃぶりのあめなか
きみつよきしめたとき
きみかたちいさすぎて
ずっとぼくまもってくから

どしゃぶりのあめなか
きみつよきしめたとき
ずっと一緒いっしょにいたうちで
いちばん二人ふたり 恋人こいびとらしかった

どしゃぶりのあめなか
きみつよきしめたとき
きみかたちいさすぎて
ずっとぼくまもってくから