「OCTAVERS」の歌詞 槇原敬之

1994/10/25 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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深夜しんや営業えいぎょうのレストランに
10わせた
もうおやくるまじゃないんだよと
得意気とくいげ愛車あいしゃせる
くすぐったいようななつかしさで
最初さいしょはぎこちないけど
5ふんもたてばわる冗談じょうだん
もうはじまってる

大好だいすきなうたをつんだら
きっとだまりこむよ
あれほどとおったのに
カーブまがたび むねがさわぐ

今日きょう彼女かのじょはおいていきなよ
ぼくらだけの秘密ひみつ場所ばしょ
やま墓地ぼちけたらすぐ
あの夜景やけいっている
今日きょうくるまもみがいたから
ボンネットのはなさき
ほしがおっこちてきたよな
まちあかりうつるよ

やすいハンバーガーと自転車じてんしゃ
天体望遠鏡てんたいぼうえんきょう
きだきらいだとさわいでいた
やつらにくびをかしげていた
そんな仲間なかま1人ひとりはもう
結婚けっこんしてたりして
子供こどもをやっとかしつけたあと
してきた

いままでずっと自分じぶん
まもつづけたよりも
もっとつよちから
だれかをまもってあげなくちゃ

つぎ彼女かのじょもつれていきなよ
ぼくらだけの秘密ひみつ場所ばしょ
きみきになったひとなら
きっとぼくらもきになる
宝探たからさがしの地図ちず片手かたて
こいをした少年しょうねんかお
つきあかりにらされて
すこ大人おとなえた

10年先ねんさきも20年先ねんさき
なんとなくそばにいて
いつだっておなじように
わらってるようながする

つぎ彼女かのじょもつれていきなよ
ぼくらだけの秘密ひみつ場所ばしょ
やま墓地ぼちけたらすぐ
あの夜景やけいっている
明日あしたにもどるはなれたまち
ぼくかえりをっている
あのにはもうみんなのこと
ずっとはなしてるから

いつかれてくるよ