1. Ordinary Days歌詞

「Ordinary Days」の歌詞 槇原敬之

2000/11/29 リリース
作詞
NORIYUKI MAKIHARA
作曲
NORIYUKI MAKIHARA
文字サイズ
よみがな
hidden
ちょうどせみはじめた
日差ひざしのつよ午後ごご
必要ひつようとされてるとおもいたい
きみはそうっていた

しあわせをおもえがくとき
馬鹿馬鹿ばかばかしくなるという
玄関先げんかんさききみかげがまだ
いている歩道ほどう

きみから友達ともだち
TVのなかでよくかける
られた場面ばめんしあわせだと
おもってるなら すぐやめな

たりまえさ それが普通ふつう
うれしいことがないと
しあわせとかんじれないような
ひとたしかにおおいけど
あれがちがだれちが
それはなに意味いみもないこと
安心あんしんしなよ きみ
特別とくべつ 不幸ふこうじゃない

ぼくのことをすこしだけ
はなしてみようか
きみはなしをするときはいつも
たのしいからわらってるけど

らなかったとまるくして
きみおどろくけれど
べつかくしてたわけじゃない
かれなかったからだよ

きみがやってくるまえ
また問題もんだいひとえた
だけど今日きょうきみ約束やくそく
だれにもゆずれないだろ?

たりまえさ それが普通ふつう
うれしいことがないと
しあわせとかんじれないような
きみのままじゃつかれるだけさ
うれしいこと 大事だいじなこと
それは自分じぶんつけなくちゃ
安心あんしんしなよ きみ
人生じんせいきみだけのもの

だれかのせいにしてなげぶん
きみ時間じかんっていく
あばれてひときずつけるなら
かしこくなって自分じぶんまも

たりまえさ それが普通ふつう
うれしいことがないと
しあわせとかんじれないような
きみのままじゃつかれるだけさ
これがちがだれちが
それはなに意味いみもないこと
安心あんしんしなよ きみ
特別とくべつ 不幸ふこうじゃないし

安心あんしんしなよ きみ
人生じんせいきみだけのもの