「PENGUIN」の歌詞 槇原敬之

1998/11/26 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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製鉄所せいてつじょのコンビナートは
あかしろ市松模様いちまつもよう
きみせるつもりだった
ロケットの模型もけいおなじで
もうきみにもせることもないし
このみち二人ふたりじゃとおらない
はなしもしてキスもしたけど
出会であわなかった二人ふたり

だれゆるしてくれないなら
一緒いっしょげようっていたよね
南極なんきょくならきみぼくとペンギン
わるくないねって
ちょっとだけわらったよね

いまでも時々ときどきおもしては
さなくてよかったこと
あいしていたのも
ホントだったとわらってる

きゅうスピードでしてった
くろくるまえてく
それはまるでうみかって
はし真夏まなつ子供こどものよう
高速道路こうそくどうろ料金所りょうきんじょ
いつもきみまかせてたよね
ひざうえ大事だいじっていた
ぼく財布さいふわったよ

だれゆるしてくれなかった
理由りゆうはまだわからないけど
たぶんきみぼくとじゃけない場所ばしょ
二人ふたりかなきゃいけない場所ばしょ

いたずらをしておこられても
「ごめんなさい」の一言ひとこと
だれかにえばそれでよかった
あのころにはもうもどれない

だれゆるしてくれないなら
一緒いっしょげようっていたよね
南極なんきょくならきみぼくとペンギン
わるくないねって
ちょっとだけわらったよね

いまでも時々ときどきおもしては
さなくてよかったこと
あいしていたのも
ホントだったとわらってる