「PLEASURE」の歌詞 槇原敬之

2000/11/29 リリース
作詞
槇原敬之
作曲
槇原敬之
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ぼくうんわるかった
体中からだじゅう刃物はものみたいに
何気なにげなくれたもの全部ぜんぶ
きずつけるのがこわかった

あいされたいとねがうことを
めようとおもいながら
きみきになってしまうような
自分じぶんかれなかった

不思議ふしぎなんだ
きみわらうと
ぼくなかにもはなくよ
ざつ乱暴らんぼうぼくなか
綺麗きれいはなくよ

簡単かんたん挨拶あいさつもいえなくて
それでも言葉ことばさがしている
ぼくわらわないでっていたのは
きみはじめてだったんだ

ひとわらわれることよりも
あいされたいとねがうことを
不器用ぶきようだからとあきらめてた
ぼくはもうどこにもいないよ

いまもそうさ
きみわらうと
ぼくなかにもはなくよ
ざつ乱暴らんぼうぼくだけれど
はなくよ またかなら

らないことはずかしくない
かりえばいたみにならない
あのこばぼく
きしめておしえてくれただろう

ていくきみ
このはなおくるよ
おなじものはもうかないけど
がとうのかわりにきみ
ねがいをぼくかなえさせて

簡単かんたん挨拶あいさつもいえなくて
それでも言葉ことばさがしている
ぼくわらわないでっていたのは
きみはじめてだったんだ