1. Rain歌詞

「Rain」の歌詞 槇原敬之

1998/10/28 リリース
作詞
大江千里
作曲
大江千里
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言葉ことばにできずこごえたままで
人前ひとまえではやさしくきていた
しわよせで こんなふうにざつ
あめよるにきみをきしめてた

道路どうろわきのビラとこわれた常夜燈じょうやとう
街角まちかどではそう だれもがいでた
きみじゃないわるいのは自分じぶんはげしさを
かくせないぼくのほうさ

Lady きみはあめにけむる
すいたえきすこはしった

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみがえてく
路地裏ろじうらではあさはやいから
いまのうちにきみをつかまえ
かないで かないで
そううよ

別々べつべつらす しそうなそら
にぎりしめるつよさはいまはもうない
わらずいるこころのすみだけできずつくような
きみならもういらない

Lady きみはあめにぬれて
ぼくのすこていた

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛くちぶえふくぼくがついてく
ずいぶんきみをりすぎたのに
はじめてあらそったよるのように
かないで かないで
そううよ

かたかわいたシャツ改札かいさつころ
きみのまちじゃもうあめ小降こぶりになる
今日きょうだけが明日あしたつづいてる
こんなふうに きみとはわれない

Lady きみはいまもこうして
ちいさめのかさもささずに

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
しぶきあげるきみがえてく
路地裏ろじうらではあさはやいから
いまのうちにきみをつかまえ
かないで かないで
そううよ

どしゃぶりでもかまわないと
ずぶぬれでもかまわないと
口笛くちぶえふくぼくがついてく
ずいぶんきみをりすぎたのに
はじめてあらそったよるのように
かないで かないで
そううよ