「テルミドール」の歌詞 水樹奈々

1998/9/26 リリース
作詞
白石澄子
作曲
白石浩昭
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なんでこんなになにもない砂漠さばくにただ一人ひとり
ひざをついてすわんで 途方とほうれる
かわいた空気くうきつよむねんでみたら
おな世界せかいんでたあなたをって

出会であったときからかなしい未来みらい予感よかんできた
あなたはちがおんなかげ 背負しょってるのえた
どうにもこうにもさびしさつらおもくて
いたいほどわかりあえた だからって

そう二人ふたり 運命うんめい手繰たぐせられみつになる
あなたは口癖くちぐせのように
ひと孤独こどくいだいてきてる」と

あなたのことをもっともっとよくりたい
もっとあいしていけるどこまで
たとえいまゆるされなくてもいいよ
わたしをとめないで

これまでのかた未来みらいとがすりわず
つぎ一歩いっぽせなくて 途方とほうれる
両足りょうあしすなにとられ ったままうごけない
そら見上みあげるとつきあついテルミドール

そう二人ふたり 運命うんめいにひきづられはなれられない
あなたは口癖くちぐせのように
ときまようキャメルの姿すがただ」と

わたしのことをもっともっとよくって
もっとあいしてつめてしい
たとえ蜃気楼しんきろうながされても
わたしさがさないで

そう二人ふたり 運命うんめい手繰たぐせられみつになる
あなたは口癖くちぐせのように
ひと孤独こどくいだいてきてる」と

あなたのことをもっともっとよくりたい
もっとあいしていけるどこまで
たとえいまゆるされなくてもいいよ
テルミドールのよる

わたしのことをもっともっとよくって
もっとあいしてつめてしい
たとえ蜃気楼しんきろうながされても
わたしさがさないで