「Harvest」の歌詞 氷室京介

2006/12/20 リリース
作詞
森雪之丞
作曲
氷室京介
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くしたら づくだろう
らぬっていたものを
ときがそっと そだててた
果実かじつのようなものを

おまえの落日らくび
けながら 金色きんいろえる
なにいま いかけて
つめかえひとみさえも
逆光線ぎゃくこうせんまぶしさのなか

あいらずに あいしたから
きずつけあって たしかめてた
きずつきながら おまえがなぜ
そばにいるのか いかけてた
いまかる こたえなんて何処どこにもない
ひとはみんなあい
まよいながらきる...

くしたら づくだろう
らぬっていたものを
ときがそっと そだててた
果実かじつのようなものを

何処どこにもない 場所ばしょもとめて
彷徨さまようことに つかれていた
つかてても 二人ふたりがなぜ
ゆめるのか 不思議ふしぎだった...