「あの頃、哀しさは1/6」の歌詞 永井真理子

1990/4/18 リリース
作詞
亜伊林
作曲
藤井宏一
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夏休なつやすみにほら このみせによくたよね
バイトをしていた彼女かのじょのおごりと
感謝かんしゃをしながらもホットドッグをほおばり
しんじられない食欲しょくよくだった
3人寄さんにんよればこのまちはなしにそう花咲はなさ
かなしい気分きぶん1/6ろくぶんのいち
つめえば なぜかえてった
たのしい気分きぶん6倍ろくばいそれ以上いじょう?
6むっつのひとみがフラッシュ・Backの
あのころ

TVテレビキャスター 真似まねする彼女かのじょ
世界せかい情勢じょうせい 分析報告ぶんせきほうこく
こんなにも平和へいわで こんなにもゆたかで
ほかにはちょっとないですよと
わすれていたの 彼女かのじょこころ やりたい そうさ仕事しごと
おんなだって政治せいじはなし
苦手にがてなままではダメよとくちぐせ
彼女かのじょ志望きぼうはジャーナリストだったわ
いえをつぎますと去年きょねん年賀状ねんがじょういてた
3人寄さんにんよればこのまちはなしにそう花咲はなさ
彼女かのじょかなしみ1/6ろくぶんのいち
つめっても なぜかもうできない
月日つきひわってゆくこと
今夜こんやこころおくけとめた
はじめて