「Karma Karma」の歌詞 永井真理子

1988/1/25 リリース
作詞
浅田有理
作曲
谷口守
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よみがな
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クールなパールかがやかしてるガラスケースも
いまはただのマテリアルなの
二人ふたり姿すがた うつしてくれてるだけの
ルーズなシューズ 流行りゅうこうみせにもってみたけど
ほんとはそうね、どうでもいいの
シグナルわったよって きみこえがする

Karma Karma Karma Ka…
こんな場面ばめん
Karma Karma Karma Karma
とおむかしからいてくるような
かぜなか

かさねた 指先ゆびさき
足音あしおと きみはなぜかまっすぐちかづいてる

としあなをつけてあるかたなんて
ほんとはわたし きらいだったの
二人ふたりのためにそろそろやめなきゃだめね

Karma Karma Karma Ka…
運命うんめいだね」
Karma Karma Karma Karma
きみくちぐせがうつったなんて
キスよりいたくて

不思議ふしぎ出会であいを
かんじて 日毎ひごと 夜毎よごと 素顔すがおらされそう

たしかな生活せいかつ
はじめたわたしむねのうちをドライブして