1. サヨナラの手前歌詞

「サヨナラの手前」の歌詞 沢井美空

2015/1/28 リリース
作詞
沢井美空
作曲
沢井美空
文字サイズ
よみがな
hidden
サヨナラの季節きせつに つんとめたあさ
空気くうきんであるいた

もっとかなしくってさ もっとくかとおもったよ
いつもの、でもどこかやっぱ ちがあさ

最後さいごなんてうから いとおしくてすべてが
よくてこなかった 通学路つうがくろでさえ
「こんな景色けしきだったっけな」
わらこえすこ実感じっかんする
なくすのは もどらないいま

ぼくらはまだわからない むねがす青春せいしゅん
映画えいがのような場面ばめんなんてなかった
ほんとはね まだ さがしていたいよ

サヨナラの手前てまえぼくらはやさしくなれる
些細ささいなことに つぶって

なにいやだったんだろう
だれおこっていたんだろう
日常にちじょう理由りゆうなどないと気付きづ

こころいたあな春風はるかぜとおぎて
いつかの傷口きずぐち ひりひり いたむなぁ
明後日あさってには えるよ
またなんでもないことに必死ひっしになる
けどね まだ 明日あしたは だめかな

ぼくらはまだわからない
ぎた時間ときさき
見飽みあきたかお おどけて って
あとになって こみげてくるんだ

今日きょう 手放てばなすものに たぶん
特別とくべつなど ひとつもない
ただ、すこしずつおもせなくなる破片はへん
しいよなって おもってたくて…

ぼくらはまだわからない むねがす青春せいしゅん
でもおもうの いつかまるとき
かえれば えるよ

いま