「砂時計」の歌詞 沢井美空

2015/2/1 リリース
作詞
沢井美空
作曲
沢井美空
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こころがまたくだけてしまった
ひざをついて欠片かけらひろあつめる

砂時計すなどけい今日きょうすこちた
そのたび不透明ふとうめい加速かそくする

ガラスのこう 無邪気むじゃき日々ひび
まよいなんてなかったのに
とおりすぎた時間じかんなかくしたものはなに?

かなえたくて すすみたくて
あきらめきれなくて、いた
わりたくて まもりたくて
それさえも出来できなくて

きずつけて 見失みうしなって
かえれば たしかなみちしるべ
ひとてるゆめじゃなかった
かすかに希望きぼうえた

もった過去かこ手招てまねきする
してしまえばらくになれるかな

砂時計すなどけいをひっくりかえすチャンスは
いつだってすぐそばにあったのに

明日あしたのこと そのさきのことなんてだれにもえないけど
いましかない ってくれない
そんなことわかってる

とどかなくて もどかしくて
たまらないくやしさに、いた
だけどいまはそんな日々ひびかてだとってるから

こわくなって あしがすくんで
まって それでもえないもの
ひとてるゆめじゃなかった
だから、すすんでゆける

窮屈きゅうくつだった ガラスのなか
ぎゅっとにぎった
かべたたく その勇気ゆうきいま全部ぜんぶえてみせるよ

かなえたくて すすみたくて
あきらめきれなくて、いた
わりたくて まもりたくて
それさえも出来できなくて

きずつけて 見失みうしなって
かえれば たしかなみちしるべ
ひとてるゆめじゃなかった
そして、希望きぼうえた

さあこう らされたみち
大丈夫だいじょうぶ辿たどける