「ありのままで」の歌詞 沢田知可子

2012/10/17 リリース
作詞
沢田知可子
作曲
小野澤篤
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ひとりよがりのゆめめて
ふいにこいしくなる故郷こきょう
いたいひとなんていないよと
つよがってきて

ははは「ありのままでいいの」と
ぼくのすべてをれながら
あさからばんまではたらいて
ぼくをそだててくれた。

いたみをわれずに ごめんね」と背中せなかをなでる
ほそひらから しあわせがこぼれていたよ
素直すなおになれなくて ははそむいた反抗期はんこうき

あなたのあい ぼくのあかし りにして…。

「ぼくは真実しんじつかたれずに 自分じぶんさがしのたびへとでました。
ある大切たいせつひと出会であい、ひとわれるもとだと
よわさはとうといものだとりました。」

いたははこえふるえた
まるで映画えいがの1シーンみたい
こんなによろこんでもらえて
なんておろかなぼく…。

いたみをこたえてた あののぬくもりはいま
むねおくでずっと ありがとうってさけんでいる
きながら 何度なんどまれわってきたぼくだから

「ありのままで きてくよ …。
ね、長生ながいきして。」

いたみをきしめた あののぬくもりはいま
むねおくでずっと ありがとうってさけんでいる
きながら 何度なんどまれわってきたぼくだから
「ありのままで きてくよ …
見守みまもっていて。」