「白い部屋」の歌詞 沢田研二

1975/3/1 リリース
作詞
山上路夫
作曲
加瀬邦彦
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あさひかりに ひとりめざめて
なにげなしに あなたんだ
こたえなんか こえてない
わかっていたはずだ ぼく
いつもコーヒー めてしまうと
ぼくをゆすり こしたひと
それがいまは かけがえのない
だいじな やさしさと った

あなたがえて こんなに部屋へや
うつろに つめたいばかり
むなしいひろさ うずめるものは
あなたのほかにない

いつか二人ふたりったレコード
かけてみれば おもすよ
ふざけながら おどってみせた
あなたの あの姿すがた うかぶ
そこのゆり椅子いす いつもすわって
毛糸けいとんで うたっていた
いましろひろがりばかり
あのあたたかさ えた

あなたがえて こんなに部屋へや
うつろに つめたいばかり
むなしいひろさ うずめるものは
あなたのほかにない

あなたがえて こんなに部屋へや
うつろに つめたいばかり
むなしいひろさ うずめるものは
あなたのあいだけ