「遠い夜明け」の歌詞 沢田研二

2000/9/13 リリース
作詞
覚和歌子
作曲
平井夏美
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いたいくらいのまなざし そそがれていたあのころ
ひかりかれ とどけたゆめなら 間違まちがいじゃなかったとえるよ

めくるめく毎日まいにちが グラビアのようだったね
たしかにときげ このむねきずいたとう

しなやかさとか したたかさ うまくやれない それでいい
手放てばなすことで ぼくえらんだ だれよりもきにくいルートを

幸運こううんぶものが しあわせのすべてならば
こんなにこころさらして ぼくはもううたわないだろう

とお地平線ちへいせん夜明よあけがめてく

ゆずれない人生じんせいわるとき わかるのだろう
こんなにこころもがいて きる日々ひびのその意味いみ

幸運こううんぶものが しあわせのすべてならば
こんなにこころさらして ぼくはもううたわないだろう
ぼくはもううたわないだろう