「それがしぶとく生きる道」の歌詞 河合美智子

1998/9/15 リリース
作詞
津城ひかる
作曲
弦哲也
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おんなしあわ結婚けっこん
三十過さんじゅうすぎたら 手遅ておくれと
だれもかれもが いらぬ心配しんぱい
節介せっかい
他人たにんのことより
となりさん
この頃毎晩ごろまいばん 大喧嘩おおげんか
ずっとぬまで
あいおうと
結婚けっこんしたのは うそですか
あーたのしくきる
それが人生じんせい
ねぇ 今日きょうもイッチョウ
啖呵たんかって
あいするこいする たびをする
風向かざむ次第しだいに フワフワと
わたしはわたしの
ゆめ

世間せけんはそんなに あまくない
おもっているほど
らくじゃない
だれもかれもが
仕方しかたないさと 寝入ねい
仕事しごといのちの おとうさん
骨身ほねみけずって どこへゆく
んでさわいで
愚痴ぐちっても
こころいたみは いやせない
あー素直すなおきる
それが一番いちばん
ねぇ キッたハッたは
たとこ勝負しょうぶ
悪運強運あくうんきょううん なずけて
天使てんし微笑ほほえみ ひとり
わたしはわたしの
みちをゆく
あーしぶとくきる
それが人生じんせい
ねぇ いてわらって
おんなをみがく
まだまだ人生じんせい よいくち
明日あしたんでる
っている
かならずチャンスは
やってくる