「アフリカの光」の歌詞 泉谷しげる

1998/7/15 リリース
作詞
泉谷しげる
作曲
泉谷しげる
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このくにはもうダメか
つためのおしえも
いまじゃやくにたたず
こわちからがあるのみ
時計とけいじかけの
ウソの自然しぜん
まれそだったルールにきて
大事だいじなモノを
みずからとし
とりもどすにも
とおみちのりが

このおれももうダメか
ある社会しゃかい裏切うらぎ
おもむくままにきたばつ
医者いしゃから見放みはなされた
電気でんきひつじ
ウソの宇宙うちゅう
まれそだった
スペースにきて
大事だいじなモノは
すぐにこわれて
とりかえすにも
てしないみち

なにがおきても オドロかない
麻痺まひする頭脳ずのう
このまま ほろんでゆくだけか

夜明よあまえ
自分じぶん位置いち
あかりもなく
くらいけれど
だれぶよ
こえがとどく
めぐるきせつ
まともに
往来おうらい

世界せかい
てるような
とおくはるか
はなれた人類ひと
そらかって
おもえが
めぐるきせつ
まともに
はまたのぼ

世紀末せいきまつ
とびらがあく
いま時代じだい
わりにする
おろかなかお
かみをめざす
モノリスのまえ
ちはだかる
往来おうらい
つぎ未来みらい
子供こどもたちへ
この世界せかい
わたすだけじゃ
かかえきれぬ
ほしのさけび
めぐるきせつ
まともに
はまたのぼ