「老人革命の唄」の歌詞 泉谷しげる

2008/1/23 リリース
作詞
泉谷しげる
作曲
泉谷しげる
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わかいの おちなさい
あおくさいときにだけ 理屈りくつをこねるが
なかつとめたとたんあれよ
かわはやさにゃしたをまく
ホーム・ドラマに ゆめいっぱい
でてくるだれもがしあわせそのもの
ねがいだ 厚生省こうせいしょうのだんなかた
ワシラもホーム・ドラマにれてくれ

ワシラ70ねんきつづけて
いそがしいときながれにゃいつけぬ
だれもすくってくれぬなら
いたものどうし たちあがる

にあぐらかくあたまでっかち
めざすは ゆうずうのきかぬ厚生省こうせいしょう
すわりこみは だてじゃない
きみらの姿すがたがここにある

まご息子むすこ馬鹿ばかにするな
時代じだいがちがうと あざわらうが
としをとるのは おまえおな
そのうちまえもたたなくなる

同士どうしよ やすらかにねむりたまえ
きみざまかたられる
口惜くちおしき火事かじでのげおくれ
ねたきり老人ろうじん最後さいご

にあぐらかくあたまでっかち
めざすは ゆうずうのきかぬ厚生省こうせいしょう
すわりこみは だてじゃない
きみらの姿すがたがここにある

いいだけきてきたわれらに
もう未来みらいなんぞかたれないが
あとにつづもののために
老人ろうじん革命かくめい めざすのだ
老人ろうじん革命かくめい そののために
くつ新調しんちょうしたし
一月いちがつ 五千円ごせんえんのスタミナつけて
老人ろうじん革命かくめいちか
老人ろうじん革命かくめいちか