「家路」の歌詞 浜田省吾

1980/10/21 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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あおしずんだ夕闇ゆうやみかぶまちおろし
この人生じんせい何処どこおれみちびくのかたずねてみる
れたけいあるもの やがてうしなうのに
ひとはそれをゆめ名付なづまよいのなかさまよう

そして女達おんなたちあいというのもとに
おれうえしたいた
だけどいまでもしんじている
こころのすべてをうばるような真実しんじつあい

かなしみてしなくかぜ夜毎よごとつめたく
ひとひとる でも気付きづけば
道標みちしるべもないみち一人ひとり

そしてよるけたらまたきてくために
生活くらし背負せおってある
つかれたからだ 次第しだいなに
こえなくなる かんじなくなる だけど

どんなにとおくてもたどりいてみせる
いしのような孤独こどく道連みちづれに
そらとこのみち出会であ場所ばしょ

あおしずんだ夕闇ゆうやみかぶまちおろし

どんなにとおくてもたどりいてみせる
ときのはざまにいつの
たましいはなって
どんなにとおくてもたどりいてみせる
いしのような孤独こどく道連みちづれに
そらとこのみち出会であ場所ばしょ