「悲しみの岸辺」の歌詞 浜田省吾

1986/9/4 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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何度なんどわかばなしになるたびに
最後さいごはいつもなみだだまりこむ
きみあいきみにく
いまはもう二人ふたりきずな 途切とぎれていること
気付きづかぬりでいるだけ

あい片翼かたよくたびなら はばたけもせず
とおかなしみの岸辺きしべげられたまま

おれには どこかこころけたところがあるのか
れるすべてをこわしちまう
つよさなのか もろさなのか わからない
でも気付きづけば
大切たいせつなもの いつもおきざりにして

あい片翼かたよくたびなら はばたけもせず
とおかなしみの岸辺きしべげられて

ただれてきた
ひとつ ひとつのわかれを
まるでこおりのようなこころですべてのドアしめして

きみを もししっしたら このたびおわりさ
なにも この世界せかいにつなぎめるものはいから

あい片翼かたよくたびなら はばたけもせず
とおかなしみの岸辺きしべげられたまま