「青春のヴィジョン」の歌詞 浜田省吾

1980/2/21 リリース
作詞
浜田省吾
作曲
浜田省吾
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なにひとつまもるべきものはいとかんじる
ひとりのこごえそうなよるには
見知みしらぬまち夜景やけいがひろがる
ホテルのひらかぬまど こわしたくなる
スポットライトにをかざしながら
ここまでたけど
夢見ゆめみたはずの明日あした
ただ今日きょうになるだけ
ぼくはどこへこうとしてたんだ
つかてた でもまだねむれない
もうこれ以上いじょう はしれないよ
そうさけびながら はしつづけてる

こころなかえがいたぼく人生じんせいへのヴィジョン
片手かたてでかばながら今日きょう
ときには道化師どうけし ときにはやさしいおとこ
えんじる まるでゲームのように
かなしみを ふりほどこうと
よるまち せば
ぎた日々ひび もどそうと
さまようひとと すれちが
ぼくなにしがってるんだ
にしたもの 日毎ひごと いろあせてく
もうこれ以上いじょう はしれないよ
そうさけびながら はしつづけてる