「中野船長の歌」の歌詞 海援隊

1978/11/21 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
中牟田俊男
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しおかおりのする みなと酒場さかば
ワニがわベルトに雪駄せったをつっかけて
フラリ顔出かおだしした中野なかの船長せんちょう
あんたとはじめてったがせず
さかずきわせば もう仲間なかま

中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい
うみはなしかせておくれ
中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい

十九じゅうくよめさんのこしたまんま
三陸さんりくおきであいつのふね
しずんだよるかした
うみじゃつらいことなどないが
こいつはこたえた このおれだって

中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい
うみはなしかせておくれ
中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい

うみせんく バカがおおくて
近頃ちかごろうみせまくなったぜ
16トンのおれらのふね
あんたも おいでよにしむはずさ
うみひろさとしおかおりが
中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい
今夜こんやははしゃいで かそうぜ
中野なかの船長せんちょう ホラ もう一盃いっぱい