「俺が信長」の歌詞 海援隊

1980/12/10 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
中牟田俊男
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まれるまえ何処どこにいたのか
んでそれから 何処どこへゆくのか

ほらみろ なんにも わからぬクセに
てんからもらいうた いのちのクセに
かえすのをおしんで いてるのか

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
ひかまなこあめたれて
田楽たらが狭間はざま戦場いくさばける

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
てき味方みかたさけんでとお
おれ信長のぶなが 見知みし

一人ひとりきるが つらいからと
かなしみらずに きてみたいと

ほとけすがって すわってるのか
地獄じごくにおちる 覚悟かくごもせずに
まえなに出来できるというのか

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
ひかまなこほのおうつ
える比叡ひえてらながめる

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
ほとけ大刀だいとうって
おれ信長のぶなが 見知みし

きた越後えちご上杉うえすぎ景虎かげとら
いくさ上手じょうず武田たけだって
みなみきばむく島津しまづ隼人はやと
うみからにらむは土佐とさのやつらか
てきおおいと しみじみわら

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
ひかまなこてんあおいで
このゆめうたってとお

一重ひとえまぶたの 信長のぶなが
いくさ仕掛しかけに さけんでとお
おれ信長のぶなが 見知みし