「家族」の歌詞 海援隊

1982/10/25 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
千葉和臣
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一緒いっしょごした ときながさが
あいというものを つたえるとしたら
いつもいないぼくあいしてないとおもうかい
ながれるなみだを そっといてくれる
こののひらが しくてたまらず
そばにいないぼくめてみるのかい
菜見子なみこ 空見子くみこ こえますか
ちちいまたび途中とちゅう
つばさもないのに そらあこがれている

言葉ことばたしかめうこともなく
しずかなことが 幸福しあわせだとしたら
いつも二人ふたりぼく幸福しあわせたせてる
幸福しあわせなのかとたずねるたびに
幸福しあわせですよと 言葉ことばかえすほど
きっとぼくつま不幸福ふしあわせちがいない
菜見子なみこ 空見子くみこ こえますか
ちちいま徘徊はいかいつづけ
かえりたいとえずに このみちあるいている

あいされていると おもわなくていい
あいしていると づかなくていい
どんなにとおくいても 家族かぞくなんだから
菜見子なみこ 空見子くみこ こえますか
ちちいまよるねむれず
おまえたちのこと おもしている