「空みたか」の歌詞 海援隊

1996/3/20 リリース
作詞
武田鉄矢
作曲
中牟田俊男
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東京とうきょうなぐられて仰向あおむけにひっくりかえった
公園こうえん立入たちい禁止きんし芝生しばふうえ
このまちはこのおれ握手あくしゅさえしてくれなかった
おれゆめけたんだ
カウントテンまでをつぶれ
そらみたか つづけていなければそれはけたとおなこと
そらみたか ゆめやぶれのんびりとそらみてそらみています

東京とうきょうなぐられて横断おうだん歩道ほどうたされて
つかててすわんだガードレールに
だれのせいか時代じだいのせいかいいやみんなからでたさび
平凡へいぼんきてるやつが
一番いちばん度胸どきょうのあるやつ
そらみたか とりのように自由じゆうきてくつもりがなんてざま
そらみたか けてやっとしずかにそらみてそらみています

東京とうきょうなぐられて東京とうきょうのバカヤローと
たったひとりでうたってさけぶカラオケルームで
おれはアリにはなりたくはない時計とけいはり指図さしずされない
うただけ威勢いせいはいいけれど
マイクをとしてふとだま
そらみたか あのひとにまずびろゆかをつきアリになりますと
そらみたか 故郷ふるさとかってあたまをさげすみませんでした