1. スイミング歌詞

「スイミング」の歌詞 深田恭子

2001/6/6 リリース
作詞
こなかりゆ
作曲
ハルユキ
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水泳すいえいキャップかぶって
きそっていたよね
一番早いちばんはやいのは
だれだろう?って
ちいさなひざなら
夕暮ゆうぐれのプールサイド
ビリにだけは
なりたくなかったの
ホイッスルがったら
世田谷せたがやそら
歓声かんせいがのぼった
おんな
くらべられるのが
だいキライなの
たとえ どんな
ともだちとでも
ホメられてると だれだって
みんなきれいにわらうのよ

国境線こっきょうせんうえ
飛行機ひこうきえてゆく
大人おとな現実げんじつ
きそってる
キリストのうことは
全部ぜんぶあたってるけど
実行じっこうするのは
むずかしいよね
ひとにされたくないことは
ひとにもしては
いけないから
おんな
くらべられるのが
一番いちばんキライ
たとえ
マリリン・モンロー
とでも
ホメてあげると
サボテンも
きっとスクスクそだつのよ

歓声かんせいがのぼった
ビリになっておよいでくる
子供こどもはテレながら
おなかがいたいフリしてた
そらとわたしとともだちと
かぜがプールにうつってた