「愛してたはずなのに」の歌詞 清木場俊介

2014/9/10 リリース
作詞
清木場俊介
作曲
川根来音
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一人ひとりきりの部屋へやで ただうつむいたまんまで
世界せかいてみたいだ かりもつけずに

もどれないときだけを 指折ゆびおりいくつもかぞえて
きみごした日々ひびしるしててゆく

ためいきばかり色濃いろこくなる おもうすれてえてく
よろこびのがまだのぼらないなら いっそなみだおぼれたい…

あいしてたはずのむねいたみが がゆさにいろえてく
きしめたかずだけさびしくなるのに まだきみを、こころいてる。

ねむれずにえがいた きみへのおもいも今更いまさら
とどきはしないとって りずにくよ

わらないかたちたとえばきみあいせれば
きみさがしたらし 二人ふたりられたの?

かわこころがひびれてく れるたびウソをかさねてく
つぎ出会であいがまれたとしたって また面影重おもかげかさねてゆく

あいしてたはずのきみ姿すがたにじんでゆきえなくなる
たしかめてたあい約束やくそくでさえも まもれずに…こころいてる

あいしてたはずのむねいたみが がゆさにいろえてく
きしめたかずだけさびしくなるのに まだきみを、こころいてる。