「悲システム」の歌詞 清竜人

2009/11/4 リリース
作詞
Kiyoshi Ryujin
作曲
Kiyoshi Ryujin
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起訴きそ不起訴ふきそかなどはまだまだじょくちのほうで
あらゆるものは最早もはやかず行方ゆくえめていて
満場一致まんじょういっちなどうまでもなくなくて
それはそれはあさましく結論けつろんゆだねてしまうのさ

1人ひとりでもたくさんなんて 現実的げんじつてきわないで
所詮しょせんぐちだけであっても 全員ぜんいんしあわせをけて
きっと無理むりだとかっても 出来できるかぎりつよがって
そっとやさしさをせて

街並まちなみや季節きせつなどにもはずれがかくれで
てに人生じんせいにもたりはずれがいて
だれもがみんなよろこびをかんじれるように出来できていない
ひとうえひとつくらずとはうもんだ

1人ひとりでもたくさんなんて 現実的げんじつてきわないで
所詮しょせんくちだけであっても 全員ぜんいんしあわせをけて
きっと無理むりだとかっても 出来できるかぎりつよがって
そっとやさしさをせて

ひとはそれをむごかなしみながら我慢がまんして
ぐちもとめまたそこでひときずつける
わらない われない
世界せかいシステムでまわつづける
パンクまえになっていても

こんなにぼくわらっていて こんなにあなたはいている
そんなわだかまりばっかで こんないきどおりばっかで
おなそら使つかっていて おなほし使つかっていて

なんで どうして

存在そんざい価値かちばかりかんがえて 存在そんざい価値かちなどかっていない
表面積ひょうめんせきばかりかんがえて 立体りったいせきなどろうとしない
世間体せけんていばかりかんがえて 世間体せけんていなどにしていない
もっとやさしさをせて