「やさしくするよりキスをして」の歌詞 渡辺美優紀

2014/12/24 リリース
作詞
秋元康
作曲
福田貴訓
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季節外きせつはずれの真冬まふゆうみ
さそってくれたのに
あなたはなんにもわずに
砂浜すなはまあるくだけ

波打なみうきわすこあとから
わたしねながら
背中せなかにあっかんベーってしたら
かもめたちがわらった

夕暮ゆうぐれがちかづいて
肌寒はださむくなったころ
自分じぶんのジャケットいで
わたしにそっとけてくれたけれど…

やさしくするよりキスをして
大好だいすきなのにかたすかしね
いいひとでいるよりキスをして
期待きたいしてるのよ
がっかりさせないで

今日きょうはママにおそくなるって
耳打みみうちしていたのに
わたし門限もんげんにして
防波堤ぼうはていへとかう

むぎれるように
きらきらかがやうみ
ロマンティック最高潮さいこうちょう
助手席じょしゅせきのドアさっとけちゃうなんて…

やさしいだけでははじまらない
おんなはじをかかすの?
ときには突然とつぜん どっきりさせて
ゆめたいだけ
このままじゃかえらない

そうこいはいつだって
シナリオがあるでしょう?
大事だいじにしてくれるだけじゃ
こんなとおくに意味いみがないんじゃない?

やさしくするよりキスをして
大好だいすきなのにかたすかしね
いいひとでいるよりキスをして
あなたがじれったい
わたしらないで