「いつか きっと」の歌詞 渡辺美里

1993/2/1 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
石井恭史
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ねむれぬよる かさねながら
時代じだいという
ゆりかごに
ゆられて ぼくらは
大人おとなになるのかな
きみとぼくの二人ふたり距離きょり
いかけても
いつけない
長距離走者ちょうきょりそうしゃ
さびしさに ている
ふゆ陽差ひざかげおとした
交差点こうさてんで ふりむくきみ
こころなか何度なんどもすきだと
さけんでた
ゆきどけには 木立こだちなか
きらきら
イオンがあふれて
よごれた宇宙うちゅう
やがていきづいてく woo…
かなしいよね きたいよね
すぐにこえきたくなる
留守番電話るすばんでんわ
メッセージのこすよ
きみかおわすれること
海辺うみべでなくしたピアスを
みつけることより
むずかしいのはなぜ
あの微笑ほほえみ あの苛立いらだ
あのかがや
きみのぬくもりを
きしめたら
かぜはるのにおいが
している
いつかきっと自分じぶんらしく
このまちたたかいながら
きずつき それでも
きみあるけるなら woo…

かなしいことも
ちからにかえて
自分じぶん歩幅ほはばはしりだすよ
ゆきどけには 木立こだちなか
きらきら
イオンがあふれて
よごれた宇宙うちゅう
やがていきづいてく
ねむれぬよる かさねながら
時代じだいという
ゆりかごに
ゆられて ぼくらは
大人おとなになるのかな woo…