「真夜中すぎの月」の歌詞 渡辺美里

2003/8/6 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
有賀啓雄
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けたうで時計とけいあとが やけにまぶしくえた
罪悪感ざいあくかんからくる「やさしさ」は あわあわとして

オフィスのうみまぎんでく
くるまなみおよさかなになって

真夜中まよなかすぎのつきにじんで
12段目だんめ歩道橋ほどうきょう腰掛こしかけて
stand by me?
毎日まいにちいそがしく まぎらわしても
おも邪魔じゃまをする
おもいがつのるほど うしろめたいのは どうして?

とおくにゆれる あの観覧車かんらんしゃおおきな花火はなびえた
まるで線香花火せんこうはなび かばうような このおもいだから

もちろんはじめてのこいではないし
かなしさだけが シミルこいもあった

真夜中まよなかすぎのこえきたくて
7かいならして 呼吸こきゅうめて 電話でんわった
You belong to me
ボーイなあなたと ガールなわたし
おも邪魔じゃまをする
さよならのまえ信号しんごうあかわるのが うれしかった

Blue moon
つきにじんで 12段目だんめ歩道橋ほどうきょう腰掛こしかけて
stand by me?
ショーウィンドーにうつ二人ふたりおも邪魔じゃまをする
つないだ指先ゆびさきも あてのない約束やくそく
おもいがつのるほど うしろめたいのは どうして?