「Kick Off」の歌詞 渡辺美里

1990/9/21 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
木根尚登
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ママはわたしにほほえみを
パパは理想りそうはなしてくれた
さかしたの グラウンドから
Kick Offのふえ こえていた

平日へいじつすいた 水族館すいぞくかん
まるでちが惑星わくせいからたように二人ふたり出会であった

きみのこと かんじるたびに
きみのこと かんじるたびに
きみのなかまよってしまった

そらかって さけんでます
ふるえているのが わかりますか
野球帽やきゅうぼうをとりあう 子供こどもたち
はしゃぎながら いこしてゆく

れる10がつそら
このむねが イタイほど どこまでもつづ沈黙ちんもく

きみのこと つめるたびに
きみのこと つめるたびに
やさしさが時々ときどき こわくなる

こころなか大丈夫だいじょうぶ 大丈夫だいじょうぶ
何度なんどかえしてた
一番いちばんきな あなたのために
なにができるのでしょう

きみのこと かんじるたびに
きみのこと かんじるたびに
きみのなかまよってしまった

いまでも きみのそばにいるだけで
言葉ことばがとぎれてしまう
かぜけてとりのように
すこしの勇気ゆうきがほしい

こころなか大丈夫だいじょうぶ 大丈夫だいじょうぶ
何度なんどかえしてた
グラウンドから Kick Offのふえ
いまでもこえています