1. PAJAMA TIME歌詞

「PAJAMA TIME」の歌詞 渡辺美里

1987/7/15 リリース
作詞
渡辺美里
作曲
小室哲哉
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パジャマをたまま ほっぺたにふれると
かがみなかにはビタミン不足ぶそくかお
ベッドからあしそとにはみだすぐらいに
いつのすこしずつ おおきくなっていた

午後ごご教室きょうしつつくえうえ いつでもこころねむっていた
かべにかざった卒業そつぎょう証書しょうしょいまやくにはたないよ

最終さいしゅう地下鉄ちかてつつプラットホームには
一言ひとこと えずにをふる恋人こいびとたち

4がつゆきもれたはな やがてみどりわるように
サヨナラにしずこころにも いつか勇気ゆうき芽生めばえるはずね

このむねにむなしさがこみあげるとき
いつまでもかぜくようにあるいてゆけるよ

一日いちにちはやかなしむより
ときには自分じぶんにやさしくなりたい

はじめたあめづかず 地面じめんをじっとみつめてたころ
友達ともだち一人ひとり理想りそうときわすれてはなしてくれた

このかわながれがはやすぎて およげないとき
このかわはばひろすぎて わたれないとき
このかわべるおおきなつばさ いまはないから
こぎせるボートをください

このむねにむなしさがこみあげるとき
いつまでもかぜくようにあるいてゆけるよ

一人ひとりではいられないとづいたときから
いつのにか孤独こどくちからにかえるよ