「横顔」の歌詞 牧野由依

2008/3/26 リリース
作詞
伊藤利恵子
作曲
伊藤利恵子
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どこまでもつづくこのそら ながめてる横顔よこがお
ほおにふれるながかみれている

せつなさは 言葉ことばにならないけれど あのころいまもずっと
ひかりあふれてるこのまちに いつまでもわらぬおもいをよせて

やさしさにめぐうとき けるかぜはいつでも
はるどおくとけてゆく そっとじた

さっきまでふたりはなした ほほえみのひととき
なつかしくてたのしい日々ひび のこしてく

ひとつだけ ねがいをめていのるの こころつなはし
あの桟橋さんばしこうがわけばきらめく木漏こも水路みち

この場所ばしょおとずれたなら 両手りょうてひろげてうけとめて
あおそら星空ほしぞらむかえてくれる そう きっと

高鳴たかな鼓動こどう波間なみまうたうリズム
カタチのない たしかなもの つけて

やさしさにめぐうとき けるかぜはいつでも
はるどおくとけてゆく そっとじた
この場所ばしょおとずれたなら 両手りょうてひろげてうけとめて
あおそら星空ほしぞらむかえてくれる あなたのことを そう きっと