「さよならを聴かせて」の歌詞 相川七瀬

1997/11/12 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
上邑博・織田哲郎
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まないあめ
おもまるドア
なが階段かいだん ひび靴音くつおと
きっとあなたは もう
ほかだれかをあいしてる
唇離くちびるはなれたあと
かなしい予感よかん かんじた・・・
さよならをかせてよ
あなたからかせて
二人過ふたりすごした日々ひび
うそになる そのまえ
もうあいせないように
きずつけてしいよ
ぬくもりもこえも すべて
わすれてしまいたい・・・
かくれする
彼女かげおびえてた
いつもけずに瞳閉ひとみとじて
きっとわたしは もう
あののように あいせない
いつのにか あなた
うたがことれていた・・・
さよならをかせてよ
あなたからかせて
ハンパなやさしさは
残酷ざんこくなだけなの
もうあいせないように
きずつけてしいよ
ひとりでも だいじょうぶ
こころいて・・・

さよならをかせてよ
あなたからかせて
二人過ふたりすごした日々ひび
うそになる そのまえ
もうあいせないように
きずつけてしいよ
ひとりでも だいじょうぶ
こころいて・・・