「サクラサク」の歌詞 相川七瀬

2001/2/21 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
西賢二
文字サイズ
よみがな
hidden
サクラのはなびらが かぜころがりおどった
かわながれにふねかべて
またひとつはるわすれたはずのおもいが
このむねよみがえ

偶然ぐうぜん彼女かのじょかけた ながかみたばねて
たぶん2人ふたりわせね
見慣みなれたその姿すがた コートにれた
あなたのかげがそっとかさなる

あきらめたはずなのに なぜむねいたむの
わら空気くうきこえもかけず けた…

恋人こいびと以上いじょうながらくいられる
このほうがこのままでいもうとのままで
本当ほんとうはあなたもってたくせに
この気持きもちをこのこいわたしよりももっと…

むかしみたいに電話でんわも あんまりしなくなったね
らないことがあふれていく
子供こどもじみたジェラシー はや大人おとなになりたい
そのひとみうつるような

誕生日たんじょうびにくれたゆき結晶けっしょう
あのせつなさでいまもまだかがやいて

恋人こいびと以上いじょう大切たいせつだから
いもうとのようだとあなたはったけど
きずつけないためのやさしさは
このこころらえていつまでもはなさない…

恋人こいびと以上いじょうながらくいられる
このほうがこのままでいもうとのままで
本当ほんとうはあなたもってたくせに
この気持きもちをこのこいわたしよりももっと…