1. BLUE KNIFE歌詞

「BLUE KNIFE」の歌詞 相川七瀬

2004/2/18 リリース
作詞
相川七瀬
作曲
AKIHIDE
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青色あおいろのナイフで そらりつけた夕立ゆうだちのように
あなたは突然とつぜんわたしまえあらわれて
最初さいしょからわたしことえらばないことってる
だけどゆるされるときまで こうしていつまでもそばにいたい

ひとひとりできられないの 本当ほんとうさびしがり
つよがりっても だれでもみんなおなじで
どうしてひとあいされるよりも あいしたいとねがうの
きずつくこいほどえらんでしまう

まえてるのに すでに記憶きおくなかにしかもういない
にじのようにあなたを とおくにかんじてしまうから
わかれた渋谷しぶや交差点こうさてん 人混ひとごみにえてく背中せなか
まえよりもったあとほうが いつもわたしさびしくなる

ひとはすぐわすれてしまうから こころわりつづけて
さめざめいても いつかは色褪いろあせてしまう
どうしてひとあいしすぎること いつもめられないの
不器用ぶきようなほどにえらんでしまう

おもだけじゃきられないよ いまあかししいよ
こころりつけてみても おもいはわらず
どうしてひとあいされるよりも あいしたいとねがうの
きずつくこいほどえらんでしまう