「せつなくてジェラシー」の歌詞 相川恵里

2003/12/3 リリース
作詞
及川眠子
作曲
船山基紀
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電話でんわさえ かけてこない
あなた そんなならね
ほかのコのさそい アソビにくだけ

マガジンかぶれした"じらしかた"は
ダメよ わたしにはつうじない
クールに をそらすのが
おとこらしさなんて
おもっているわけ わらっちゃう

意味いみシンなやさしさなど
るだけよ 野暮やぼ
わたしらしさに 手錠かぎをかけないで

マジな せつなさは 不純以上ふじゅんいじょう
いまじゃ トキメキも 麻痺まひしてる
すこしくらいは ジェラシー
かたちにして せて
本気ほんきのありかが わからない

まぐれな ふりをしても
こころは わりとジュンよ
手抜てぬきな あい得意とくいじゃないのよ

あなたがいつか わたしいて
「マイッタ」とうまで
手軽てがるになびかない

意味いみシンな やさしさなど
るだけよ 野暮やぼ
わたしらしさに 手錠かぎをかけないでね

まぐれな ふりをしても
こころは わりとジュンよ
手抜てぬきなあい得意とくいじゃないのよ