「夜空への手紙」の歌詞 相葉雅紀(嵐)

2013/10/23 リリース
作詞
阿部祐也
作曲
ニホンジン
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何気なにげなくわらえてる いつもとわらない夕暮ゆうぐれも
二度にどとはない名場面めいばめんいまこころからおもうよ

かたならべて られてた さかさまみたいなモノレールで
じたら あのかえれないかなぁ…

夜空見上よぞらみあげて またたさがした またまで見上みあげているよ
さよならは一度いちどわなかったんだ

ともごした あの日々ひび不器用ぶきような あのやさしさが
今日きょう今日きょうの このぼくをつくっている
何万光年離なんまんこうねんはなれたって このこえこえるように
はなつんだ もっと 光輝ひかりかがやいてみせるよ
おおくはかたらない やわらかな あの眼差まなざわすれない…

「どんなみちあゆむかより、だれあゆむのかが大事だいじだ」
しあわせはおもいやりひとひとあいだく」

夜空見送よぞらみおくって 明日あしたにむかった またまでらしていてよ
どんな孤独こどくよる一人ひとりじゃないんだ

せないおも えない言葉ことば たせなかった約束やくそく
そのすべてをきしめて そのまで はしっていく

われるように ぎていった 日々ひびなか 見落みおとしていた
いつでも すぐ えるようながしてた
れくさくってえなかった きしめてさけびたかった
「たくさんのあいを、やさしさを、ありがとう」

ともごした あの日々ひび不器用ぶきような あのやさしさが
えのない この瞬間しゅんかんをつくっている
何万光年離なんまんこうねんはなれたって さびしくなんかないように
はなつんだ ずっと 光輝ひかりかがやつづけるから

かすかにのこった 最期さいごの あのぬくもり わすれない