「回想列車」の歌詞 真空ホロウ

2015/4/8 リリース
作詞
松本明人
作曲
真空ホロウ
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たいしてききれぬこの時代じだいあるくのがもうこわくて
すこしだけ うつれる車窓しゃそう
って意味いみのないいきした今日きょうのハイライト
でもすぐに 地下鉄ちかてつやみまれる
毎日まいにち おな名前なまえおな景色けしきひろがることさえ
ならんだレールの ちが世界せかいまちかもしれない
なんにも からないけど わらないかもしれないけれど
本当ほんとうのわたしは 何処どこにいてもいい なにてもいい
せ わざとごしいた其所そのところは からっぽの終点しゅうてん
来年らいねん あなたがとなりたって あいすのはまだこわくて
すこしだけ 距離きょりるは3番線ばんせん
だって あなたのぬくもりなんて しんじきるほうがツラクて
ほらすで回想かいそうやみはなされた
毎日まいにち おな景色けしきおなじわたしがきてることさえ
ならんだ世界せかいちがうわたしのゆめかもしれない
なんにも からないとか わらないとかめつけてるけど
本当ほんとうはあなたがてくれるから わたしがるの
すべ無意味むいみでもあなたのぬくもりが わたしだけの終点しゅうてん