「37.0℃」の歌詞 矢井田瞳

2006/11/22 リリース
作詞
矢井田瞳
作曲
矢井田瞳
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慎重しんちょうになればなるほどすりってく本能ほんのう
だれかのはげましも ゆがんでえてふりだし

孤独こどくじないドアがこっちをいて
微笑ほほえんでいるわ やめてしまえばいいって

こびりついた仮面かめん頭隠あたまかくして尻隠しりかくさず
よわさをせては かけひき上手じょうず

おな空見そらみてるはずなのに 二度にどえないようなつめたい距離きょり
よるになるとうずくのは 氷点下ひょうてんか傷跡きずあと
いっそ記憶きおくそこまで さらってくれたらいいのに

ブラウンかんなかからながれる博愛精神はくあいせいしん えないナイフがはなかずほどそろってる
真実しんじつみたいな虚像きょぞう綺麗きれいなリボンむすんで
微笑ほほえんでいるわ 全部壊ぜんぶこわしてしまえって

くも隙間すきまから こぼれるほそひかりかすかに
だれかこのこころすくしてよ

おな空見そらみてるはずなのに あきらめてはふうじるつれない距離きょり
あさになるとほろびるのは つかめそうだったやすらぎ
いっそ今日きょう体温たいおんまでうばってくれたらいいのに

いたいわ しろこえなにらなかったころ
もどれないわ のぞかないでいて 後戻あともどりはできない

いくらこのばしたって かなしい距離きょりまっていかないまま
げっぱなしの期待きたいばかり つきよごしたのは一体誰いったいだれ
しみついたうそはがせない 1いち23さんあそびましょう
わたしいたなみだべつ未来みらいつくりましょう