「シクラメンのかほり」の歌詞 石原裕次郎

1976/11/1 リリース
作詞
小椋佳
作曲
小椋佳
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真綿まわたいろしたシクラメンほど
すがしいものはない
出逢であいのとききみのようです
ためらいがちにかけた言葉ことば
おどろいたようにふりむくきみ
季節きせつほおをそめてぎてゆきました

うすべにいろのシクラメンほど
まぶしいものはない
こいするとききみのようです
もれあびたきみけば
さびしささえもおきざりにして
あいがいつのまにかあるはじめました
つかれをらない子供こどものように
とき二人ふたりしてゆく
もどすことができるなら
ぼくなにしむだろう

うすむらさきのシクラメンほど
さびしいものはない
うし姿すがたきみのようです
まどまちわかみちには
シクラメンのかほりむなしくゆれて
季節きせつらんかおしてぎてゆきました
つかれをらない子供こどものように
とき二人ふたりしてゆく
もどすことができるなら
ぼくなにしむだろう