「孤児の歌」の歌詞 石原裕次郎

1965/11/1 リリース
作詞
渋谷郁男
作曲
中川洋一
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おれはひとりぼっちだった
えぬあばれんぼう餓鬼がきだった

孤児こじおれには
吹雪ふぶきうみ親爺おやじだった
くろつちにおいに おふくろがいた
大地だいちめる 夕日ゆうひなか
おれ何時なんじはやく でっかく なりたいと
おもっていた

おれはひとりぼっちだった
きながらねむってしまうよるもあった

宿無やどなしの おれには
ながれるくも仲間なかまだった
かぜにそよぐ野菊のぎく恋人こいびとがいた
夜空よぞらひか星屑ほしくずなか
おれ何時なんじも はるか とおいしあわせを
さがしていた