「希望」の歌詞 石原裕次郎

1972/12/1 リリース
作詞
藤田敏雄
作曲
いずみたく
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希望きぼうというの あなたをたずねて
とおくにへと また汽車きしゃにのる
あなたはむかしわたしおも
ふるさとのゆめ はじめてのこい
けれどわたしが おとなになった
だまってどこかへ ったあなた
いつかあなたに またあうまでは
わたしたびおわりのないたび

希望きぼうというの あなたをたずねて
今日きょうもあてなく また汽車きしゃ
あれからわたしは ただひとりきり
あしたはどんな まちにつくやら
あなたのうわさも 時折ときおくけど
見知みしらぬだれかに すれちがうだけ
いつもあなたの びながら
わたしたび返事へんじのないたび

希望きぼうというの あなたをたずねて
さむ夜更よふけに また汽車きしゃにのる
かなしみだけが わたしみちづれ
となりのせきに あなたがいれば
なみだぐむとき そのときこえる
希望きぼうというの あなたのあのうた
そうよあなたに またうために
わたしたびいままたはじまる