「雨の酒場で」の歌詞 石原裕次郎

1962/12/1 リリース
作詞
清水みのる
作曲
平川浪竜
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並木なみきあめの ささやきを
酒場さかばまどなが
なみだまじりで あおるさけ
「おい もうせよ」んだとて
なやみがえる わけじゃなし
うほどさびしく なるんだぜ

一輪いちりんざしの 白薔薇しろばら
ちぎって何故なぜに またてる
はなうらみが あるじゃなし
「おい もうくな」いつまでも
いのちのこいせつなさは
いてもいても きりがない

グラスのそこかたむけて
きみかなしみを
っていりゃこそ とめるのさ
「おい もうかえろう」よるけた
小雨こさめみちとおいなら
せめてもおくろう そこらまで