「かもめの女房」の歌詞 石川さゆり

2006/9/6 リリース
作詞
吉岡治
作曲
浜圭介
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しろきばむきして 大波おおなみくだ
きつのる海風うみかぜりしきるゆき
無邪気むじゃきなような おもいつめてるような
かもめをおおぜいれて
埠頭はとばやつがいた
おれとあいつの 出会であいを
かもめの女房にょうぼうひと
なにがあったか あいつもわね こっちもかね
こころきずも あああ 背中せなかきずも…
それだけのはなしだ

あのふゆうそのよう おだやかなはるうみ
とおくにはサハリンが かすんでえる
仕付しつけのいとは あなたるときって
仕立したてた着物きもの置手紙おきてがみ
ひとぬすんでってたか
伽噺とぎばなし恩返おんがえ
かもめの女房にょうぼうひと
何処どこへいったか あいつもわね こっちもらね
しあわせならば あああ 吐息といきをひとつ…
それだけのはなしだ

かもめの女房にょうぼうひと
なにがあったか あいつもわね こっちもかね
こころきずも あああ 背中せなかきずも…
それだけのはなしだ