「愛告鳥」の歌詞 石川さゆり

1997/3/21 リリース
作詞
阿木燿子
作曲
南こうせつ
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げようと めたのだから
どんなささいな 秘密ひみついやなの
どこもここもが ぴったりって
あなたとひとつの ゆめたいの
運命うんめいしんじて ってて かった
寝顔ねがおとれては そっと吐息といき
そんなことさえうれしくて みがこぼれる
季節外きせつはずれの春告鳥はるつげどり
腕枕うでまくら耳元みみもとで ホッホケキョ

れるあなたのかみ一筋ひとすじ
なみだぐむほどいとしくおもえて
かたちれば 小指こゆびいて
わたしのものよと おどけてみせる
あなたに出逢であえて ほんとに かった
寝顔ねがおていると こころやすらぐの
雪解ゆきどけのよう すこしずつ やさしくなれる
ばんのはずのあいつげとり
膝枕ひざまくら嫉妬しっとして ホッホケキョ

ばんのはずのあいつげとり
膝枕ひざまくら嫉妬しっとして ホッホケキョ