1. 流星の音がきこえる歌詞

「流星の音がきこえる」の歌詞 石鹸屋

2013/5/22 リリース
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んだ空気くうきほだされて ぼくはすっとばす
はるたかくをおよほしかって
「あのやま頂上ちょうじょうからならば もしや つかめるんじゃないか」
なんて、月並つきなみな過去かこいま わら

あっというそらかれてく軌跡きせき あっというよるけてゆく
それはずるい とてもずるい 奇麗きれいすぎるから
あっという雲間くもまらしたひかり あっというやみかえってく
その孤高ここういさぎよさが さびしすぎるから

なにもしてこなかったことぼくはふっといた
いまたかくをおよほし見上みあげて
「あのやま頂上ちょうじょうのぼっていれば とどいたんじゃないか」
なんて、ありふれた想像そうぞうもだえる

あっというそらかれてく軌跡きせき あっというよるけてゆく
それはずるい とてもずるい まぶしすぎるから
あっという雲間くもまらしたひかり あっというやみかえってく
ぼくなかうつすようで くやしすぎるから

あの なにより またたいた姿すがた
記憶きおくなかめられてしまっても
あの なにより またたいた姿すがた
摩擦まさつねつきてしまっても
流星りゅうせいおとがきこえる おと地面じめんかえ
流星りゅうせいおとがきこえる くまなく大気たいきなみ
流星りゅうせいおとがきこえる それにぼくすこしだけいて
流星りゅうせいおとがきこえる つぎあさむかえに