「泣かせて」の歌詞 研ナオコ

1983/11/5 リリース
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たのしいおも
ばかりだなんて
わないで
こんなときに なんの
なぐさめにもならない
かせて かせて
おとこには
出来できないことだもの
かせて かせて
自分じぶんくやしいだけよ
なにもかんがえずに
ただひたすらあいした
馬鹿ばか可愛かわいわたし
こころにうずくまる
かせて かせて
これも
ひとときのことだもの
かせて かせて
うつくしくなくても いいわ
あなたの言葉ことばより いま
やす流行歌りゅうこうかほうがまし
かなしいことは どんな
化粧けしょうしたって
かなしいのです

かれたおとこ
みっともなさを
にして
そんなとこで ぶざまに
もじもじしないで
かせて かせて
あなたは はやきなさい
かせて かせて
雨上あめあがりは れるものよ
あなたの言葉ことばより いま
やす流行歌りゅうこうかほうがまし
かなしいことは どんな
化粧けしょうしたって
かなしいのです
かせて
かせて・・・
かせて
かせて・・・